2018/08/01

コロナ保険とは

2020年から現在までなかなか収束の様子が見えない新型コロナウイルス感染症において、あらゆる保険会社が給付金・保険金の取り扱いを始めています。

下記各社共通の対応となります。

【入院時】
疾病入院給付金支払対象となる疾病に該当し、病気の治療のための入院とみなされると、入院給付金の対象となります。
医師の指示で医療機関に入院した場合は、新型コロナウイルス感染症の検査により「陽性」と判定されたか否かにかかわらず、支払対象となります。

【死亡時】
病気が原因での死亡とみなされ、死亡保険金の支払対象となります。
一部の保険会社においては、特別条件付きの契約でも、新型コロナウイルス感染症によって支払事由に該当した場合には、特別条件を適用せずに支払うという取り扱いをしています。

保険会社によって保険商品の仕組みも様々で、
新型コロナウイルスの感染状況に応じて保険料が変動するものや、感染症による入院について給付金支払額を2倍にするなどの措置があります。

しかし、医療機関にかからず市販の検査キット等の陽性により自宅療養されると、医師の証明書が受け取れない場合があります。
つまり、入院給付金の支払い対象とならない場合もあります。

新型コロナウイルスが収束するまでの期間だけでもと加入を考えている方も少なくないと思いますが、保険会社によって支払対象が少しずつ違うので、細かな部分の確認を徹底した上で検討いただくと良いかと思います。

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