2018/08/01

七大生活習慣病とは

まず初めに七大生活習慣病とは以下、七つの病気のことを指します。

1.がん(悪性新生物)
2.心疾患(急性心筋梗塞)
3.脳血管疾患(脳卒中)
4.高血圧性疾患(高血圧症)
5.糖尿病
6.肝疾患
7.腎疾患

これらの病気は普段の生活習慣が原因で発症や進行が考えられており、偏食や運動不足、ストレスや喫煙などの乱れた生活習慣によって引き起こされます。
自覚症状はなく、長い年月を経てから病気として現れるのが特徴です。
日本人の食の欧米化が原因のひとつでもあり、「野菜の摂取量が少ないと生活習慣病の発症リスクが高まる」ともいわれています。

入院患者の約3人に1人が七大生活習慣病で入院していると言われており、日本人の死因の半分以上を占める「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」は入院が長期化することも多いため、家計への負担を増やしかねません。
入院している間は働けず無収入になると考えると、貯蓄に余裕がない方や家族の援助を当てにできない方にとって、保険は力強い収入源になります。

万が一のことを考え保険に入っておくことで、リスクに備えるだけでなく精神的な安心を得られるというメリットもありますので、是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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