2018/08/01

平均寿命と平均余命と健康寿命について

高齢社会になり、寿命にまつわる言葉をよく聞くようになりましたが、寿命にまつわる似ている言葉で違いが分かりづらい3つのキーワードについてご紹介したいと思います。
ここでは、「平均寿命」と「平均余命」と「健康寿命」の3つの違いについてご説明します。

1.平均寿命とは、「死亡率が今後も変わらないと仮定し、その年に生まれた0歳児があと何年生きられるか」を表すものです。

2.平均余命とは、「ある年齢の方が、平均してあとどれくらい生きることが出来るのか」を表すものです。

3.健康寿命とは、「健康に問題のない状態で日常生活を送ることができる期間」を表すものです。

平均寿命と健康寿命の差は、介護などが必要となる期間を示しています。
高齢社会になり平均寿命が伸びていることから、平均寿命と健康寿命の差も伸びていることが多く、長い期間何かしらの介護が必要になる場合もあります。
その場合、長期的な介護料が必要となることもありますので、介護保険や認知症保険などが備えとしてあると、安心して老後を迎えることができると思います。
是非ご検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事

2021/07/30

介護保険制度と民間介護保険の違い

2021/07/16

貯蓄と保険の違いとは

2021/07/09

「遺族年金」とは

2021/06/25

変額保険について

2021/06/11

告知義務違反とは

2021/06/04

「障害年金」とは?

人気記事