2018/08/01

生命保険とは

生命保険とは

■そもそも生命保険とは
 生命保険とは大勢の人で公平に保険料を負担しあい、その中からもしもの時に、保険金や給付金を支払うことを約束したものです。「みんなは一人のために、一人はみんなのために」そのような精神で成り立っているともいえます。
死亡や、生きている間病気にかかるリスクに備えるものが生命保険であるといえます。生命保険は保険金がどのように支払われるかによって、「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」「それ以外の保険」の4つに分類することができます。
ここでいう「生命保険」とは、死亡保険だけでなく、医療保険やがん保険、学資保険、年金保険など、生命保険会社が広く一般に販売している商品全般を指します。

■生命保険の必要性
 私たちが生活する上で、多くのリスクが存在します。
たとえば、病気、けが、死亡、介護…など、さまざまなリスクに備えることで安心して暮らしていくことができます。そのうえで「生命保険」というものは私たちにとって、いわばおまもりのような役割を果たしてくれます。
また、死亡のリスクは、遺された家族の生活にも大きな影響が及ぶこともあります。リスクに対して保険で備えることは精神的にも、現実面でも安心できるものです。

■どんな保険にはいればよいのか
 ひとくちに「生命保険」といっても上記にあるように種類があります。ではどのような保険にはいればよいのでしょうか。
 生命保険には3つの種類の必要に応じた備えがあります。
①万一の備え(保障性の高い保険)
②入院・手術費用への備え(医療費に備える保険)
③将来の生活資金の備え(資産形成効果の高い保険)
おおきくこの3種類に分けられます。それぞれの保険の詳細を理解し自分のライフプランや貯蓄などを考えて一番合うものを選択することが重要です。
これらは、その時の生活状況などで都度変化していくことなので、自分には一体どのような保険がベストなのか定期的に見直しをしてみるのもいいかもしれません。

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