2018/08/01

骨折と認知症の関係について

認知症の方は何かをしたいという気持ちが低下している為、
積極的に運動や頭を使う活動を行なわなくなる傾向があります。

そのため骨粗鬆症が進行しやすく、
また筋力や平衡感覚、判断力判が低下している為、
より転倒しやすく骨折しやすい状態になっています。

また、認知症ではない方でも骨折してしまい寝たきりになると、
認知機能が低下し認知症を発症してしまう恐れも高くなります。

特に怖いのは大腿骨骨折という足の付け根にある骨の骨折で、
寝たきりの原因もしくは認知症の誘因となるそうです。

この骨折は90%以上が転倒でおこっていますので、
転倒を予防することにより骨折や認知症の進行を防ぐことにつながります。

意外なところに認知症のリスクが隠れていることもあるため、
認知症に罹らないと思っている方でも、日頃からの予防や
認知症になった際の経済的な負担に備える認知症保険というものもありますので、
是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

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