2018/08/01

◇公的医療保険と民間保険会社の医療保険

日本は「国民皆保険」といって、すべての国民が何らかの公的医療保険に加入することに
なっており、病気やけがの治療費の一部を負担してくれる仕組みになっています。
(※加入している健康保険や、年齢などによって異なります。

例えば、入院したときに個室の病室を希望した際、大部屋の室料との差額分は自己負担となります。

この様な差額分や治療費の自己負担分に対して、民間保険会社の医療保険は
公的医療保険ではカバーできない費用負担に備えよう」というもので、
基本的には入院に対して給付される「入院給付金」とその他「入院一時金特約」「手術給付金」「先進医療」
「三大疾病一時金通院」などが保障の柱となっています。

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