2018/08/01

救命処置の重要性について

もし目の前で人が倒れてしまったら、
皆さんは救命処置ができるでしょうか?

救急車が到着するまで平均8.7分かかるそうです。
心停止から8分経過すると救命率は約20%まで低下しますが、
心肺蘇生法(心臓マッサージ+人工呼吸)とAEDの処置を行うことで
救命率が約50%まで回復すると言われています。

また令和元年中の心停止傷病者に対する応急手当実施状況のうち、
1か月後の生存率について、応急手当なしの場合は5.7%ですが、
応急手当ありの場合だと17.8%(約3.1倍)まで生存率が上昇するそうです。

病気やケガをしてしまった際に、ご自身や大切な方の為に保険等で備えている方も沢山いらっしゃるかとは思いますが、
この機会に是非、消防庁で提供している「一般市民向け 応急手当WEB講習」等もありますので、
救命処置について一度確認してみてはいかがでしょうか。

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